2021.02.04 #その他

今日はなんの日??

今日はなんの日??

 

2月4日です(≧▽≦)

 

さて、みなさん!今日はなんの日でしょう??

もちろん色々ありますが。。。

 

ヒントは今年(2021年)1月に日本記念日協会で承認された記念日です☆

 

正解は。。。

 

『高齢者安全入浴の日』です(^_^)/

 

“冬場になると入浴に関わる死亡事故が増えることから、 高齢者に安全に入浴することを意識してもらう日。 日付はいつまでも元気な「不老不死」を、 風呂での死亡事故の無い「風呂不死」とかけて、 その「不(2)死(4)」と「入=にゅう(2)浴=よく(4)」と読む語呂合わせで2月4日に。 また2月4日は立春の頃であり、 暦の上の一年の始まりの時期に当たることから、 今年一年安全な入浴をとの願いも込めた。”

 

だそうです。

 

ちなみに!

ヒートショックは高齢者だけでなく、若者さらには子供でもおきる可能性があるんです。

若者や子供の場合血管が柔らかいので少々の血圧上昇では脳卒中や心筋梗塞にはならないので大丈夫♪と思われがちです。

しかし、寒い洗い場から暖かい湯船に入った際に縮んでいた血管が広がり急激に血圧が下がってしまいます。

こうして、湯船の中で気を失って溺死してしまいます。

 

多くの人が

「ヒートショックは、血管が硬くて弱くなっている高齢者に多い」

という、間違ったイメージをもっています。若いから大丈夫と思い、温度差など気にもしないでお風呂にザブンと飛び込むように入ります。

ヒートショックで亡くなる方は 年間で約17000人、

交通事故で亡くなる方は 年間で約4100人という結果も報告されています。

なんと交通事故死する4倍以上の方がヒートショックにより亡くなられているのは驚きですΣ(・ω・ノ)ノ!

では、ヒートショックを起こさないためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

(2)湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。

(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。

(4)食後すぐの入浴、またアルコールが抜けていない状態の入浴は控えましょう。

(5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。

(6)入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。

 

せっかく新しく「高齢者安全入浴の日」が承認されたのですから、もっと普及してヒートショックで亡くなられてしまう方が少しでも減れば良いなと感じます。

 

みなさん!年齢にかかわらず、安全な入浴方法を実施してヒートショックを防ぎましょう!!

介護のお仕事をされていらっしゃる方々。この時期の入浴介助には十二分に気を付けてお仕事頑張ってください(*^-^*)

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